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胡蝶蘭の失敗しない育て方

胡蝶蘭は蝶が並んで舞っているような咲き方からその名がつきました。
上品で優雅な花姿が好まれ、贈り物としてよく使われています。
失敗しない育て方のコツは、蕾を購入するところから始まります。
蕾がかたい時に購入すると、環境の変化で落蕾する可能性があるため蕾がほころび始めたものを購入するようにします。
また、葉は4枚以上ついているもので大きく肉厚で艶があるものが健全な株です。
開花株を購入したら日が当たる室内の窓辺に置きますが、日は直接当たらないようにレースのカーテン越しに置くのが適しています。
温度は最低15度以上に保つようにし、暖房が効いている部屋では温風が当たらないように気を付けます。
水やりは材料が乾いてから与えるようにし、暖房が効いている部屋では乾燥して花の水分が不足気味になるため、1日に2回から3回程度は霧吹きで水を与えるなど保湿に努めます。
冬の間は肥料は必要なく、花後は花が終わった花茎を3節くらい残して切るようにします。

胡蝶蘭の正しい育て方

贈り物やインテリアにも重宝する胡蝶蘭の正しい育て方を知っている人は意外にも少ないようです。
寿命の長い花なので、きちんとした育て方をすれば4ヶ月ほどもつこともあります。
胡蝶蘭を育てる上で最も注意すべきポイントは温度管理です。
室温や与える水の温度にも気を配りましょう。
胡蝶蘭は暑さには耐性がありますが、寒さには非常に弱いので、冬場は特に気をつける必要があります。
12月は室温を最低でも16度から18度程度に保つと良いでしょう。
暖房や冷房の風、日光が直接当たるのを避け、花にもあまり頻繁に触るのは控えましょう。
風通しの良い適温の室内に置きましょう。
窓の近くに置く場合はレースのカーテンやブラインド型のカーテンを使い、乾燥したときには水遣りの回数を増やしたり霧吹きで水分を補わせることも必要です。
しかし、逆に水をやりすぎると枯れてしまう危険性があるので、日頃からよく葉や花を観察し、その時々に応じた対処をすることが大切だと言えます。

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Last update:2017/3/2

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